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オモロポリス物語

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■タケモトコウジの身に起こる何かを見守っていただくブログ■
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Author:タケモトコウジ
DJ/MC/ナレーター/役者(ex劇団Bee-ple)

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20060529 Mon
Monochrome Cafe 

Monochrome Cafe 

昨年10月からHPで始めたポッドキャスティング。

僕がやっているのは「日記」の延長って感じだけど
YAHOO!ポッドキャストも始まり、
一気に認知度が上がればいいなぁ~


そんな中あるきっかけで知った番組
「Monochrome Cafe」

日常にありそうなショートストーリーと音楽で構成された番組です。

なんと使われている楽曲の中に
LUZ FONTEやクリーム・チーズ・オブ・サンなど
僕も好きな関西インディーズ・アーティストの楽曲が
使われているんです!

絶妙のタイミングで入ってくる楽曲とストーリーのコラボを
一度聴いてみてください☆

ちょっと切ない話が僕は好きかも。

「Monochrome Cafe」
http://monochrome.pod-radio.jp/

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20060528 Sun
FAT BOY SLIM @ZEPP OSAKA!  

FAT BOY SLIM @ZEPP OSAKA!  

昨年のエレグラ以来のオールナイト・ライブです☆

ベスト・アルバム「ザ・グレイテスト・ヒッツ(初回生産限定盤)(DVD付)
リリース直前で乗りに乗ってるファットボーイ・スリムことノーマン・クック。

24日水曜日にもここでライブをしていたんですが、
引き続きオープニング・アクトに「zZz」「CAGEDBABY」。
さらに日本からも2人のDJが出演していて
プチ[FATBOY SLIM FESTIVAL!]って感じでした!

今回はメインのライブの前にまずオープニング・アクトも良かった。

いろいろ大人の事情もあるとは思いますが、結構高い確率で
「このバンドのOPにこのジャンルのバンドはないだろ!!?」
という事があります。
単体で見れば上手いし、出る所に行けば評価は高そうなのに
メインと乗りが違うもんだから客が乗れない、冷めてしまうという
残念な現象・・・。あれはOPのバンドにもかわいそう。

しかし、今回の海外招集組みは違った!

ドラムのビョルン・オッテンハイムとオルガンのダーン・シンケルからなる、ガレージ・ロック・デュオ「zZz」は
アンドリューWK的なD&Voの外見と声に
オシャレな、でもレトロなオルガンで独特のグルーヴを作り出していました。
思わず最前列で見ていたらビョルンが降りてきて2回くらい触れた(笑)

音楽に関して異常にミーハー
(ついでに演奏後にフロアに普通に出てきていたので握手もしてもらったエヘっ)

その後に登場したのはノーマン・クックと同郷、UKブライトン出身のトム・ガンディーによるポップ・エレクトロ・プロジェクト「CAGEDBABY」

正式にデビューしたのは去年という新人ですが
「楽しませてやろう、何かしてやろう」というエンターテインメント性がチラホラ。
セットの中にはブロック・パーティのREMIXも。
後半には馬のカブリ物まで登場(笑)楽しかったです。

そしてメイン・アクト。
ファットボーイ・スリムことノーマン・クックがこのあとステージに登場。

舞台セットはステージの上にさらに1.5mくらいのステージがあり、
その上でプレイ。
ステージ後ろと1.5mステージの全面はLEDスクリーンになっていて
真正面から見るとノーマンがスクリーンの中央で浮かんでいるように見える。

初めてのノーマン。

緊張する。

照明が落ち、いよいよノーマン登場!!









ノリ軽い!!!!!!(笑)
ダボダボのハーフパンツに裸足、さらに
ウルトラマン柄のアロハシャツ!?
メッチャ笑顔だし!

でもライブを見ていると
セットに要所要所でニコニコしながらオイシイ曲を入れて来たり、
レコード・ジャケットのタイトルを見せてオーディエンスを煽ったり
小型のテルミンのような機材で遊びの要素を入れるとか
この人懐こいキャラクターこそノーマンの魅力だと分かりました。

ノーマンと他のDJの大きな違いは素材数。
そして、オリジナルだけでなく良い曲、気に入った曲は新旧関わらず
セットに組める様にREMIXして行く感覚だと思います。
今回のライブでは定番も含めて
BORN SLIPPY / UNDERWORLD
SUNSHINE OF YOUR LOVE / CREAM
DAYTRIPPER / THE BEATLES
WHEN THE SUN GOES DOWN / arctic monkeys
Feel Good Inc./ GORILLAZ
Kids with Guns / GORILLAZ
CRAZY / GNARLS BARKLEY

なんかが聴けました。
GNALS BARKLEY のCRAZYは今UKシングルチャ-トN0.1の新曲。
この辺りをすでに取り込んでしまっている所が凄い。


他にライブの演出として
入場した時に3Dメガネみたいなのを渡されました。
覗いて見ると照明がスマイル・マークに見えます(笑)
ステージ上での生着替えもありました。
ウルトラマン・アロハからサッカー日本代表のユニフォームに着替えて
背中にはしっかり「NORMAN」の文字。さすがfromサッカー大国。
途中でCAGEDBABYのトム・ガンディーがドリフのコントで登場しそうな
白鳥を腰につけて登場。
後半では馬のカブリ物も再登場していました!

ノーマン自身がライブを楽しんでいるのが見ていて楽しい。
変な動きのダンスは爆笑しました。
文字では説明できません!ライブに行って爆笑してください!

ライブの時間はたぶん2時間半くらいだったと思いますが
時間過ぎるのは早かった~。

会場を出る時に明るくなったZEPP周辺の景色を見て
今までのライブがホントに夢のような錯覚すら覚えてしまいました。

20060523 Tue
走る芸人として走り出す!? 

走る芸人として走り出す!? 

5月14日(日)篠山市市島三ツ塚マラソン大会に参加してきました。

笑福亭瓶太さんと僕はイベント司会の担当をしてたので
「特別招待選手」扱い
多少プレシャーがあったものの何とか48分55秒で完走しました!

次は司会だ!

会場には僕らが担当するイベントの看板が置かれていました。
kanban-hiki

「戦国太鼓」という和太鼓演奏の後で僕らの出番だ。


ん?

看板に書かれている内容を見てみると・・・

kanban-up







『お笑い芸人トークショー』






お母さん、あなたの息子はついに芸人デビューしました(笑)

ヤンタン、オールナイトニッポンを聞いていた頃が懐かしい。




あ、まだ聞いてるわ。


「瓶太科タケモト系」にマラソン大会の模様をアップしているので
こちらも是非聴いてくださいませ。
タケモトコウジWEB SITE

20060521 Sun
FIFA公認サッカー映画『GOAL!』 

FIFA公認サッカー映画『GOAL!』 

<STORY>

幼い頃メキシコから逃げるようにアメリカへやってきた少年サンティアゴとその家族は貧しいながらもつつまく日々の生活を送っていた。

そんなサンティアゴ(サンティ)の夢はプロサッカー選手になること。
実際、彼の才能は地元のサッカーチームでは無敵状態だった。

ある日バイトの帰りにサッカーの試合に合流したサンティのプレーを、元ニューカッスル・ユナイテッドの名選手グレンが目撃する。
その才能を見抜いたグレンはサンティにニューカッスル・ユナイテッドのトライアウト(入団試験)を受けるように説得。

そしてここからサンティアゴの挑戦が始まる・・・。


非常に分かりやすいスピーディーな展開とUKを代表する楽曲で一気に見せる
痛快なサクセス・ストーリーです!

1時間50分があっという間に過ぎました。

3部作の第一弾という事ですが単体でも純分楽しめますし
「夢を見ずに現実を見ろ」と言う父との確執、
祖母のやさしさ、チームメイトとの争いと友情、
さらに恋愛まで盛り込まれた濃い内容に一瞬たりとも目が放せません!
しかし勢いだけではなく脇役のジョークで会場では笑いも。
(病院シーンで数回登場するおじいちゃんは良い味出てます)

昨今の韓国ドラマ・映画ブームの人気には
ストーリーの分かりやすさがポイントだとも言われていますが、
スポーツ映画界では「GOAL!」のベタさはトップクラスでしょう(笑)

音楽の使い方も文句なしにカッコイイ。
特にOASISの楽曲の使われ方は最高です。
「モーニング・グローリー」の頃の作品がほとんどで
B面ながらファンからの人気の高い「アクイース」も使っているところに感動。


イギリス映画はハッキリ言って暗いものが多い。
ところが、
<サッカー><ロック>と言うイギリスが誇る2大文化を
テーマにしたらこんなに明るい娯楽作品が出来るとは!



映画の中にはジダンやベッカムも本人役で登場しています。
なぜかここでも会場から笑いが。
たぶん
「無理やりやん」
という突っ込みを入れてしまうはず(笑)

でも良いんです。

サントラも要チェック!
GOAL!

20060511 Thu
すごいなぁ。 

すごいなぁ。 

僕の小学校時代からの友人がクラシックのコンサートをします。

la famille~その小さな手と一緒に~
日時:2006.5.13(SAT)
会場:ベルギーフランドル交流センター(http://www.flanders.jp/)
開演:14:00(開場:13:30)
チケット料金:大人1800円/子供800円
出演:神永強正×番小輪子

番さんが僕の知り合い。
小学校の頃からピアノがメッチャ上手かった!

大学時代に僕がたまたまパソコンで遊びの作曲をしてたので
そこから音楽つながりが出来て現在に至ってます。

彼女のピアノはかなりパワフルな印象があるんですが
さて、今回はどんなパフォーマンスを魅せてくれるのか!?

曲目は

モーツァルト:4手のためのピアノソナタニ長調
シューマン:小さな子供と大きな子供のための12の連弾曲集op.85
フォーレ:ドリーop.56
ラヴェル:マ・メール・ロウ



是非ご覧下さい☆

20060504 Thu
TOTO ライブレポート 2006☆ 

TOTO ライブレポート 2006☆ 

想像以上にロックなライブでした!
1978年のデビュー以来様々な名曲を生み出してきたアメリカンロックバンドTOTO。

新作Falling In Betweenを引っ提げてのツアーは【まだまだ現役】を
高らかに宣言したようなパワーに溢れたライブでした。
見た目がちょっとQUEENのフレディー風に見えるヒゲをはやした
ボビー・キンボールのハイトーン・ボイス、そしてギターのスティーブ・ルカサーはハード・ロック色を増したサウンドと陽気なMC,パフォーマンスでライブを引っ張ってくれていました。

新曲は素晴しかったし過去の名曲も、アレンジを変えたバージョンがありとても楽しめました。ロザーナなんかは前半ジャズアレンジで聴かせといて後からスタンダードなアレンジに戻してくれるという演出。

さすがに演奏レベルが高いTOTO!!
スティーヴのギター、グレッグのキーボード、サイモンのドラム・ソロや途中のアコースティック・バンドコーナーなどサービス精神たっぷりな構成もうれしかったです。

アンコールは2回あってラストはやはり「アフリカ」。
サイモンがドラムでリズムを刻み始めると少しずつ各パートの音が重なる。
あの印象的なキーボード・ソロもほとんど原曲に忠実なアレンジで再現。
最後はメンバー1人1人が抜けていき、最後はまたサイモンが残ってフィナーレ。

他にも、
曲のイメージにピッタリの照明も綺麗でした!
ステージが照明だけで神殿のように見えたり、
楽器との連携もバッチリで特にドラムとのコンビネーションは最高でした。

カーテンコールで一番目の席に座ってた小学2、3年生の男の子が
スティーブにステージまで上げられていたのも微笑ましかった(^^)


TOTO
来日メンバー

STEVE LUKATHER - guitar, vocals
SIMON PHILLIPS - drums
MIKE PORCARO - bass
BOBBY KIMBALL - vocals
GREG PHILLINGANES - keyboards, vocals
TONY SPINNER - guitar, vocals

20060503 Wed
ロックなクラブイベント!<borderless> 

ロックなクラブイベント!<borderless> 

最近どうも胃が痛いタケモトです。
こんなん珍しいんですけど。

さて、

5/2にクラブSTOMPで「borderless」
ってイベントに行ってきました。

メチャ楽しい!

UKを中心にギターポップ/ロックがグルングルン大回転です♪

公式HPにはセットリストもあります。
7割りくらいはギターポップ/ロック好きには
お馴染みのサウンドだと思いますんで

これは!

思ったら夜遊びに行きましょう☆

borderless

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