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オモロポリス物語

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■タケモトコウジの身に起こる何かを見守っていただくブログ■
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Author:タケモトコウジ
DJ/MC/ナレーター/役者(ex劇団Bee-ple)

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20061223 Sat
BEST 2006!! 

BEST 2006!! 

<BEST NEW COMER>
ARCTIC MONKEYS「What ever people say I am,that's what I'm not」 アルバムとしてのクオリティが高い。ライブも良かった。

○INFADELS「We are not the infadels」
THE SUNSHINE UNDERGROUNDやGOOSEというダンス・ガレージ・ロック、ポストパンクリバイバルの新人の中でも今年いち早くその路線を切り開いていたバンド。もっと評価されるべき。

○SOFT「HOT CLUB & HE SMOKE MACHINE」
まさかのマッドチェスターリバイバル!
しかもスタジオ来てくれるわ、サインしてくれるわ、UDOフェスではライブ中にステージから合図くれるわの気さく振りに拍手!

<BEST LIVE ACT>
◎DAFT PUNK@SUMMER SONIC 06
文句なし。僕たちはロボットDJに踊らされました。

○Billy Joel@京セラドーム大阪
感涙のステージ!会場の広さも感じさせないパフォーマンスとおどけ具合に乾杯。

○Jamie Cullum@心斎橋クラブクワトロ
もうこの狭さでは見れないでしょう!ピアノの上からジャンプするから照明で頭ぶつけそうになってたし(笑)
生サンプリングのSeven nation armyとかCRAZYのカバーは素晴らしかった。

<BEST SONG>
◎MUSIC IS POWER/Richard Ashcroft
リリースされた瞬間今年のTOP3に入るだろうと予想された名曲。1月リリースの「KEYS TO THE WORLD」収録。
「音楽以外に人々が心から信じているものなんて一体何があるんだ?」

○JUICE BOX /THE STROKES 元旦リリースの3rd「FIRST IMPRESSIONS OF EARTH」からのリード曲。イントロのスリリングなベースとドラム、ジュリアンのシャウト、ギターソロ、どれを取ってもテンションが上がる!2006年の幕開けに相応しい曲でした。(実はシングルは12月に出てたけど、アルバム基準って事で)

○JUKE BOX/BENT FABRIC
いやー間違いなく2006年を代表する1曲でしょう!
アルバム自体もカッコよかった!ただ本人は完成形を知らずにレコーディングしていたというのがなぁ・・・。技術と企画の勝利か?

<BEST ALUBM>
◎SHINE ON/ JET 勢いが目立った1stから一点、完璧なまでの構成とメロディーセンスで描かれた1枚の絵画のような作品。1曲目のコーラスワークが14曲目にリプライズのように出てくる仕掛けがニクい。
前に日記で書いたけども今年は「2nd Inpact」1年だった。
このアルバムはそんな2nd組みの代表的な意味でも選びました。ex:KASABIAN,LITTLE BARRIE,SISSOR SISTERS,KEANE,MY CHEMICAL ROMANCE・・・

○BLACK HALLS & THE REVERATIONS / MUSE
MUSE会心の1枚!HR/HM、プログレ、、、ジャンルを超越した「MUSE SOUND」総決算。KNIGHTS OF CYDNIA 1曲でも買う価値あり。

○ODE TO OCHRASY / MANDO DIAO
アルバムのコンセプト、サマソニでのライブ、テクニック、全てにおいて成長しつつ且つ1stの輝きを取り戻した1枚。
泥臭いロックンロールが帰ってきました!



と言うわけで泣く泣くそれぞれ3組に絞った!
ウルフマザーとかプライマルとかKBC,トム・ヨーク・・・まだまだ上げたいところですがこれで決めました!

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20061216 Sat
今年のベストソングは!? 

今年のベストソングは!? 

ただいまJUST MUSIC Labo.@FM宝塚(19:00~)では
今年のベストを募集中!


■BEST NEW COMER
■BEST LIVE ACT
■BEST SONG
■BEST ALBUM

それぞれ最大3曲、(アーティスト)聞かせて下さい☆
皆さんからの意見は来年1月3日の番組で発表♪

どっぷり悩んでくれ!

http://835.jp/

20061209 Sat
BILLY JOEL`KYOCERA DOME OSAKA 

BILLY JOEL`KYOCERA DOME OSAKA 

2006.12.06.wed.@京セラドーム大阪

実に11年ぶりの来日公演!

僕の中では教科書に出てくる歴史上の人物くらい「すごい人ランキング」上位のビリー・ジョエルが生で見られるなんて!

ステージに登場したビリーはいきなり、僕らの高鳴る鼓動をさらにスピードアップさせるかのように早弾きのプレリュードから「ANGRY YOUNG MAN」を披露!
「どんなノリなのかな?」様子を見ていたアリーナのオーディエンスはいきなり総立ちでスーパーエンタテナーに拍手と笑顔を送っていました。

そして続く「MY LIFE」!
あまりにも有名な、何度も聞いた事があるあのイントロで早くも感動の涙が。

かなり短髪で、体型も貫禄が出ていましたが声は変わらず!
それどころかさらに渋みが加わり過去の楽曲たちは新たな輝きを持っていたように感じました。

今回のセットリストは70ー80年代のベスト選曲ともいえるラインナップでほとんど知っている曲ばかり!改めてビリーが生み出した名曲の多さに驚かされました。

ライブの前半は細かくMCを入れて、僕らに話しかけてくれたり、観客の男性から「アイ・ラブ・ユー!ビリー!!」の声がかかった時はそちらの方を指差して「ありがとう!でも今の男だよね?」なんてジョークで返す場面もみられました。
さすが30年以上のキャリアを持つアーティストは余裕です。
ドームの広さを感じさせない観客とのやりとりに場内はまたなごやかな雰囲気に満たされました。

中盤も引き続きヒット曲の連発!
「ALLENTOWN」の汽笛の音がちゃんと入ったアレンジで嬉しかった。
「RIVER OF DREAMS」では「DON'T WORRY BE HAPPY」のフレーズを乗っけたりして遊び心満載のビリー。

後半はピアノをギターに持ち替えてロックン・ローラー・ビリーへ!
なぜかギターを持ってきたローディーがサンタの格好をしていて、そのまま帰るかと思いきやAC/DCの「HIGHTWAY TO HELL」を熱唱(笑)!
ビリーはギターをかき鳴らしながらステージ前に下りたりと大サービス。

スティーヴンタイラーも顔負けのマイク・スタンドを使ったパフォーマンスには会場から大きな拍手がまた起きてました。
今のロックバンドであれをする人はいないですね。キャリアがないとあのパフォーマンスは出来ません。

本編ラストはガラスの割れるSEが印象的な「YOU MAY BE RIGHT」。
セットリスト見れば分かるかと思いますが後半は走り抜けて行くような曲ばかりでした!
その中にバックバンドのソロパートを盛り込みながらの構成でバンドのメンバー1人一人に見せ場がさりげなく用意されてました☆

さて、アンコールは「Only The Good Die Young」。
もう熱狂とかそういう感じは会場には無くて、オーディエンスとビリーとバンドが一体になった空間を共有している感覚。

演奏が終わるとバンドは下がって、ビリーだけがステージに。


おどけるビリーはピアノに戻ると「さくらさくら」を演奏し始め、


続いて指先は「PIANO MAN」のイントロを奏でました。


もうね、涙が出るんですよ。仕方がない。
みんな笑顔でサビを大合唱!!
笑ってたなぁ~ビリー。

素晴らしいライブでした!

来日が発表された時は「新作もなくこの時期に来日ってどうなんだろ」なんて思っていましたが、30年以上第一線でやってる大御所に新作なんて必要ないんですよね。

また、素敵な笑顔を見せに日本へ戻ってきて欲しいです♪


01. Prelude/Angry Young Man
02. My Life
03. Everybody Loves You Now
04. Honesty
05. The Entertainer
06. Zanzibar
07. New York State of Mind
08. Don't Ask Me Why
09. Allentown
10. The Stranger
11. Just The Way You Are
12. Movin' Out (Anthony's Song)
13. An Innocent Man
14. Miami 2017 (Seen The Lights Go Out On Broadway)
15. She's Always A Woman
16. I Go To Extremes
17. The River of Dreams
18. Highway To Hell
19. We Didn't Start The Fire
20. Big Shot
21. It's Still Rock and Roll To Me
22. You May Be Right

-encore-
23. Only The Good Die Young
24. Piano Man

20061206 Wed
FOO FIGHTERS!!@大阪城ホール 

FOO FIGHTERS!!@大阪城ホール 

2枚組みの最新作「IN YOUR HONOR」を引っ提げてのライブだ!

1曲目はいきなりALL MY LIFE!
アクセルベタ踏み状態!
My Hero
Times Like These
BEST OF YOU
LEARN TO FLY などなど名曲づくし!!
さらに僕の大好きな1曲THE ONEもやってくれました☆
本編最後はMONKEY WRENCH
アンコールではドラムのテイラーがCOLD DAY IN THE SUNでメインボーカル☆

ハードな曲ばかりなんですが
デイブの人柄からか、とてもアットホームな雰囲気もあるライブ。
不思議な感覚だったなぁ~


All My Life
My Hero
Best of You
Times Like These
Up in Arms
Learn to Fly
Breakout
Stacked Actors
Big Me
Enough Space
Generator
The One
Hey, Johnny Park!
Monkey Wrench
-encore-
Cold Day in the Sun
Everlong

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