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オモロポリス物語

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■タケモトコウジの身に起こる何かを見守っていただくブログ■
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タケモトコウジ

Author:タケモトコウジ
DJ/MC/ナレーター/役者(ex劇団Bee-ple)

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20071220 Thu
LIVE![GOSSIP] 

LIVE![GOSSIP] 

2007.12.19 wed @心斎橋クラブクワトロ

UKロック界の柳原可奈子ことボーカルのベス・ディットー率いるUKロックバンドGOSSIP!

素晴らしかったです。

そのバンド名の通りべスは自らレズビアンであることを公言したり、雑誌NMEでヌードを披露したり、やりたい放題。 しかし、その楽曲は
SOULWAXや大沢伸一などのDJ/リミキサーによって注目され
べスのボーカルはオアシスのノエルも絶賛!


そんなGOSSIPの注目の大阪初単独公演。

緑のワンピースで登場したベスはなんだか機嫌がよさそう!
メンバー3人が揃ってライブスタート!

いきなりの発見。(というか僕が知らなかっただけですけど)

なんと3ピースの担当楽器は
ベス:ボーカル
ドラム:ハナ
ギター/べース:ブレイス

となっていて、サポートなし!
つまり曲によっては「ベースなし」「ギターなし」の編成でプレイされる!!
ギターとドラムだけはホワイト・ストライプスもいるけどベースとドラムって!
(デス・フロム・アバブ1979っていたけど。)

ドラムもタイトで正確だし、ギター/ベースも動きまくりでスピード感が満点!
それに乗るベスのシャウト!!

さらに人気の秘密が1つ分かりました。
ベスの人懐こい性格です。

スキャンダラスな発言ばかりが取りだたされていたけど、
観客の中に埋もれながら歌ったり
ずり上がるワンピースをおどけながら戻したり(今いくよ的)
後半では遊びに来ていたボアダムスのヨシミさんの娘さん(4歳くらい)を
ステージに上げて一緒に歌ったりで超ピースフル!
おもしろかった~

レーベルをメジャーに移しての今後の活動が気になる!
もっともっと多くの人に注目して欲しいバンドです!

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20071215 Sat
BRITHISH ANTHEMS 2007 

BRITHISH ANTHEMS 2007 

2007.12.9 sun.
BRITHISH ANTHEMS2007@新木場スタジオコースト
UKロックの美味しいところが集まるイベントライブ!

行ってみてよかった!
新木場ってちょっと都心から離れてることとか分かったし。
ハコの広さも調度良くて、関西で言えばHATCHをワイドにして高さを押させた感じかな?
なんかオシャレなお客さんが多かったような気がする!
東京だからか?UKだからか?気のせいか?
とにかく雰囲気が良かった☆

さて、気になったハンドをダイジェストで。

☆LOS CAMPESINOS・・・アーケイド・ファイヤの人数少ない版みたいな感じ!バイオリンとかも入っててみんなライブが楽しそう!
☆RIPCHORD・・・VIEWと同じ1965RECORDSの新人。まだアルバムが出てないものの勢いのあるサウンドは今後が楽しみ!

☆BLOOD RED SHOES・・・女性GT&VOと男性DR&VOの2人組み。音はARCTIC MONKYESらに通じるダンサブルなロック!迫力あり。

☆EIGHT LEGS・・・70'sパンクぽいタイトなサウンド。衣装がオシャレな気がしました。

☆木村カエラ・・・しっかり見たの初めてでした。カッコイイと思います。MCとボーカルの時の声のギャップがまた面白い。

☆PIPETTES文字色・・・かわいかった。ただマイクの調子が悪くてちょっと前半不機嫌だったかな??全曲に振りが付いてるのでスタッフに「マイクの音量上げて」のサイン出す時目立つなぁと。

☆THE ENEMY・・・サマソニでオープニングを勤めた時の印象とは全く違う堂々たるパフォーマンス!
今回のベストアクト。
バラード~ミドルテンポの曲もしっかり"聴かせる"技術がありました。

関東でのUK人気が羨ましい。
もっと関西も熱くならんかなぁ~出来る事から頑張ります!
いつか関西に来てくれます様に!
だってこのメンツで7000円やで?めっちゃお得やん(笑)

次回は来年3月!
先週THURSDAY PICK UPで特集したウォンバッツが登場
!!


Vol.4 TIMETABLE

14:00 monobright
14:35 LOS CAMPESINOS!
15:25 RIPCHORD
16:15 BLOOD RED SHOES
17:05 EIGHT LEGS
17:55 LUCKY SOUL
18:45 木村カエラ
19:40 THE PIPETTES
20:40 THE ENEMY

20071213 Thu
初めての深夜バスをドラマチックに書いてみた。 

初めての深夜バスをドラマチックに書いてみた。 

2007年12月8日(土)夜11時10分
JR大阪発 青春中央ドリーム号

生まれて初めての深夜バス。

いろんな人に聞きまくって検討した。
集まった意見は

・観光バス会社のバスは安いけど狭いものが多い。
・JRは比較的良い。
・4列とか3列シートがあって3列はゆったり。
・寝たモン勝ち
・ルートは余り休憩のないものを



その結果、「青春中央ドリーム号」を選びました。
ネットで買うと少し安くなる事も発見。

数日後


前日とにかく起きまくって寝られる体勢を整えていよいよ乗車!

i-riverを片手にレポートしながら車に入る。
が、一歩入ると物音1つ立てたれないような雰囲気。
録音状態ではあるが、無言。


4列シートの窓側、前から5列目。

すでにカーテンはかけられていて中は静か。

意外と空席がある。

にもかかわらず僕の隣には女性客。


なぜこんな席の埋め方をするのか。


とりあえず席に座る。
荷物はカバン1つだからそのまま持ってきた。

ダウンジャケットを脱ぎヒザの上へ。

さて、どうしようか。

録音は諦めてi-riverで802を聴く。


運転手のアナウンスが入り出発!


ルートは1時半くらいに岐阜県の養老サービスエリアで一度の休憩をとるだけ。
アドバイスどおり。

となりの女性はかなりバス慣れをしているようで飲み物を座席前のポケットに入れ
リクライニングを倒してi-Podを耳にセット。
手提げの小さな紙袋からはタオルケットが出てきた。


やっぱ寒いのか?

何も持ってきていない事に焦る。

それを悟られないようにしながら同じようにペットボトルをポケットにねじ込み、
リクライニングを倒しダウンジャケットを、さも

「俺は荷物を増やすのがイヤやから最初からこうやって寒さ対策しようと思ってたぜ」
的な顔でタオルケット代わりに首下まで引き上げた。


しばらくして気が付いた。
エンジンだと思っていた音が実はオッサンのいびきだったということに。
場所は分からないが僕の4,5列ほど後ろっぽい。

ここでこの大きさなら近所の人はたまらないだろう。
お気の毒さま。

となりの女性がi-Podを聴いているのを確認して小声で一言レポートを録音。
再びラジオに切り替えて目を閉じる。


ココから一気に深い眠りに落ちた。





運転手のアナウンスが入る

養老サービスエリアだ。

いつの間にかラジオはノイズに変わっている。


まったく疲れていない。
でもとりあえず外に出てみる。

寒い。

トイレに行き、みやげ物コーナーを見て回り、外で録音。




バスに戻ろうとすると


どれだ?

同じようなバスがいくつかあり、自分がどれに乗ってきたか分からない。

青春ドリーム号・・・

あった!

これだ、パンフ通りの外装!

「新宿行き」

完璧。



ところが、違った。

これがなんと1号車。

僕のは2号車。


焦る。


辺りを見回す。

バス、バス、バス、、、

ダメだ、多すぎる。

行き先をチェック


あった!

青春!ドリーム!


その時初めて知ったのだけどパンフで見たのは確かに1号車。

2階建てで下が荷物置き場。乗り口は真ん中。


ところが僕らの2号車は1号車より1周り小さく、
2階建てでもなく、明らかにパンフと別物だった。
大阪から乗るときには気づかなかった。




そして再び車内に。

前方のオジサンは隣が空席である事を利用してヒドイ寝相だ。



出発。

走り出してまた変化に気づいた。
さっきまで空席だった僕の前の席にオバサン侵略。
リクライニングで攻めてくる。

むぅ・・・


意外とバスのダメージはあったのかもしれない。

「リクライニングもう少し上げてください」も言わずに眠った。







痛い

眠りについて3時間、痛さで目が覚める。


首が痛い。


これか、と。


着実にバスは僕の体にダメージを与えていたのだ。

新宿まであと3時間の所だった。


しかしコレばかりはどうしようもない。
体勢を横にして少しでも楽な姿勢を探した。

今の俺は
冬のライオン
ほんの少しだけ
ねむ・ら・せ・て・くれ~

byキャプテン翼エンディングテーマ

相変わらずオッサンのいびきは聞こえる。







再び目を覚ましたのは2時間後。
体勢を入れ替えたのがよかったのか首の痛みはなくなっていた。

ココまで来るともう眠る気にはならず
バスから日の出を拝み、i-riverでTHE ENEMYを聴く。

オッサンのいびきは聞こえなかった。


ついに新宿到着!
降りるときに乗車券を運転手に渡す。
自宅からWEBでプリントアウトしたもので明らかに裏紙。
一瞬後悔。

降り口で40代くらいの男性が「車内でめがねをなくした」
と係員に相談している。
意味が分からない。


新宿に降りてすぐ洗面所で顔を洗う。
意外と元気だった。


携帯が充電できる場所を探して人影少ない新宿の街へ出て行った。



20071206 Thu
LIVE![THE GO! TEAM] 

LIVE![THE GO! TEAM] 

[The Go! Team]
12/5 wed @心斎橋クラブクワトロ

イギリスからやってきた7人組の大所帯バンド。
彼らの音楽を聴いても、実際ライブを見た今でも、いったい何系といえばいいのか良く分かりません(笑)
ただ言える事はとてもピースフルな気持ちにさせてくれるバンドでした!

HPで紹介されていたメンバーのプロフィールと担当楽器はこんな感じ。

●ニンジャ(Ninja:ヴォーカル)
メインボーカルとライブバージョンの作詞を担当。ナイジェリア人とエジプト人のハーフ。存在感のあるパワフルな歌声と型にはまらないラッピングが魅力。

●イアン・パートン(Ian Parton:ギター&ハーモニカ)
バンドのリーダーですべての作曲、サンプルアレンジをこなす頭脳的存在。ライブではギター&ハーモニカを担当。

●サム・ドゥーク(Sam Dook:ギター)
ギター担当。以前イアンと同じインディーズレーベルに別バンドで所属していた関係で知り合い、一度ザ・ゴー!チームの結成に参加しようとするが、諸事情により断念。今回晴れて正式に参加。

●ジェイミー・ベル(Jamie Bell:ベース)
ベース担当。ちょうどバンドメンバーを探していたイアンに誘われ、バンドに参加。

●ツチダ・カオリ(Kaori Tsuchida:マルチ・インストゥルメント)
ギター、サイドボーカル、ピアノ、メロディカ、たて笛、鉄琴担当。 元Go! Teamメンバーのシルキー脱退の後に新メンバーとして参加。

●カイ・フカミ・テイラー(Chi Fukami Taylor:ドラム)
メインドラム担当。曲によってサム、イアンとツインドラムに。



一応メンバーに担当楽器はあるんですが、ライブではもう誰が誰やら。
曲中にギターを他のメンバーにパスして走って次の担当楽器に移動!!
みたいな(笑)

ツインドラムの曲あり、日本人メンバーがツインボーカルの曲あり、
さっきNINJAはラップを聴かせてくれていたと思えば
次の曲ではドラム叩いてるし。
出てくる楽器もギター、ドラム、ベース、ハーモニカ、リコーダー、ピアニカ、シンセドラム、、、と様々。

このバンドは会場が広くなればなるほど、ものすごい魅力を発揮してくれると思います!!

20071206 Thu
LIVE![8otto.The Twang,] 

LIVE![8otto.The Twang,] 

[8otto]
11/30 fri @心斎橋クラブクワトロ

大阪・堺市出身の4人組ロックバンド。
ストロークスやフランツ・フェルディナンドなどにも通じるダンサブルなロックサウンドが特徴です。
そしてもう1つ。
ドラム・ボーカルであるということ。

だからステージセットはドラムが中央の前までドーンと出てる。

あれだけ早いリズムを刻みながら歌うのは素人の僕からしたら「すごい」としか言いようがありません!
そしてギターリフの嵐!

しばらく聴いていて気づいたんですが、彼らのボーカルパートって
かなり楽器っぽい使われ方をしているかも。
サビが必ずしも一番の盛り上がりじゃなくて
その後の爆発的ギターで頂点に来る!!みたいな。

3回くらいアンコールもあって最後は1秒くらいの曲(笑)

さすが関西のバンド。オチ着けてくれます。


[The Twang]
12/3 mon @心斎橋クラブクワトロ

ハッピーマンデーズを思わせるマンチェスターサウンド&ツイン・ボーカルのUKロックバンド。
今年のサマソニ07ですでに来日して早い時間ながら気持ち良いグルーブを届けてくれた。

なんと言ってもフロントの2人。
メインVo.:フィルとコーラス&盛り上げ役:サウンダースのバランス。

フィルがボーカルで煽っている間サウンダースは常にニコニコしながら踊る(笑)
パートの割合はフィル9:サウンダース1くらいだから大体笑っていることになる。
でもそれがなんだかホッする。

この2人がそれぞれ自由にできるのは他のメンバーのドッシリとした演奏があるから。
3人ともかなり演奏が正確!

途中アルバムの1曲でもあった「Ice Cream Sundae」ではギターの機材トラブルで4回ほど弾きなおす場面ではドキドキしたけど、観客としては「珍しいもの見たなー」という若干のお得感を感じてしまいました(^^;)

フィルはオアシスに衝撃を受けたという事で、かなり動きがリアムっぽい!
手を後ろに回すまではしなかったけど、ラストの曲のボーカル・パートが終わるとすぐ帰って行ってしまう所なんかはたぶん影響が出ているんだろうなぁ。

アンコールなし!1時間弱の潔いライブでした!



20071202 Sun
紅葉2007in京都 

紅葉2007in京都 

「今年は12月初旬まで紅葉が楽しめる」

そんな風に言われていた2007年!
ようやく、紅葉狩り行って来ました!

しかも僕にしては珍しく、雑誌の「紅葉特集」記事を利用しての小旅行。
まぁあんだけ電車の吊り広告で宣伝されたら一度言ってみようと思いますよ、そりゃあ。

で、僕が選んだのが「市バス」を使ったプラン。
通常の「市バス」の混じって観光名所をつなぐ「洛バス」ってのも走っていて、こいつを使うと効率よく回れるらしい。
電車で言えばの「急行」みたいなもんかな?

しかも1日乗車券(500円)を買えば市内220円区間は乗り放題!
3回乗ったら元取れる。

いいっしょ?

って事で結構ガンガン見て回りました!
まずは、【京都御苑】。
桜の木はもう枝だけになっていて、遅かったかーっ
イチョウは散り初めで、木の下は見事な黄色の絨毯が完成してました。
当然ワシャワシャ歩いたった。
10メートルくらい先をおじいさんとおばあさんが2人で寄り添うように歩いていて映画のワンシーンのようでした。
あれがラストシーンなら泣いてるな。どんな話でも。

続いて【銀閣寺】正式名称【東山慈照寺】!
バス停【銀閣寺道】から【哲学の道】を歩く。
tetu1

tetu2


【金閣寺】は何回か行ったけど銀は初めて。
入り口抜けるといきなり銀閣!
はえぇな!ビックリするぜ。
gin


ココでも紅葉はピークを過ぎているようで赤というより茶色な木々も見えました。
ちょっと上から見た銀閣。
gin-ue

右側は砂で模様が作られてます!
んで何故か散策ルートの途中に銀閣寺の敷地内に生える苔(コケ)のサンプルが置いてありました。
「大切な苔」
taisetu

「ちょっと邪魔な苔」
tyotto

「とても邪魔な苔」
jama


「輪廻転生をしてもこんな扱いだけは、、、
寺でこんな扱いだけはされたくないものだな、、、」俺談

さて、意外とたっぷり時間をかけて銀閣寺を堪能した後向かったのは、、、

【清水寺】!!

バスで「清水道」まで移動して歩く。
んでその前にたくさんの出店やらなんやらがある。

その中の1つ「八つ橋クレープ」にドキン!
結構歩いてるから甘いものが欲しくなるわけさ!
迷わず「小倉」を1つ。

しばしの休憩。
京都駅を降りてから初めて座る。

さすが新名物。持った感じがずっしりと重たい。
んまい!

ところが中盤を過ぎた辺りで餅かと思うほどの歯ごたえに気づく。
八つ橋をアレンジしているにしても変だ。


あ、


クレープが俺のんだけ2重になってる!!!


やるぜ。京都。
夕飯前の夕方4時過ぎ。
メガトン級の腹持ちだぜ。






重いお腹を気にしつついよいよ【清水寺】へ。

12月9日(日)までは夜のライトアップがあるから通常拝観が6時でいったん閉められる。
そして6時半から改めてオープン。

さすがに6時半までは待てない。
行きます!
kiyo1


この写真を見てお気づきだろうか・・・
そう暗い。
曇っている。

夕方になってから急にだ。

しまった!
「八つ橋クレープ」か!!
あの甘い時間によって大きな過ちを犯していたことに僕は気づいた。

「夜間拝観」→ライトアップ
「通常拝観」→ライトアップなし

そう。
僕はもっとも暗く、もっともイケてない「魔の時間」に来てしまった。
なので、もう写真はありません。
肉眼では問題なくても僕の携帯カメラの性能では暗くて見えんのです!

そのかわり、ライトアップされる【京都タワー】を【清水の舞台】から見ました。

舞台から下る時はもうホントに真っ暗。
足元には10メートルごとくらいにあるライトのみ。



そこへ再び事件が・・・




雨だ・・・




むむむ。
またしても「八つ橋」で費やした時間に悔やむ。
せめて、2重でなければ。

売店で傘を買ってバス停へ。


ところが、ここでもまた信じられない光景が!!



なんとバス停には15メートルを越えるであろうバス待ちの行列!!
到着するバスにも満タンの人がすでに乗っている!


どうする?

そうだ!電車だ!
近くの駅まで歩いて、そこから京都駅に帰ろう!
地図を探す俺。

しかしまたしても衝撃の事実。






俺、地図読めねーんだ。

読めないっつーか苦手?みたいな。

仕方がないので近くのお店に飛び込んで聞き込み調査。

必死である。


そしたら、聞いてみるもんで。
その店のご主人いわく、今この行列を作っているのは「京都駅」行きのバスに乗る人たち。
ココで「京都駅」には行かず「大石橋」行きのバスに乗って、
そこから7分くらい歩けば「京都駅」につけるそうだ。

ありがとう!メガネのおっちゃん!
ごめんな!何回も同じこと聞いて!

そして僕は並ぶことなく、「207系乗りますー」とバスに乗り込み
「大石橋」下車。
雨も調度止んで、難なく「京都駅」に到着した。

やったー!
勝ったよー!!
八つ橋クレープに勝ったよー!!!


疲れた体を引きずり、JR京都駅からすぐさま大阪へ帰ろうとしていた。
室町小路広場には美しいツリーが勝利を祝うように輝いていた・・・
tuei



しかし、京都は最後に牙を向く。

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美術館「えき」KYOTO
【安彦良和 原画展】

12月2日まで・・・!!

くっ!!

笑止な!!

今日どれほど歩いたか。

足は棒のようだぜ?

早く帰ってゆっくり風呂に入る!!!











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行っちゃった☆
1時間くらいかけてジックリ回った。

安彦先生は25年くらい同じパレット使ってるんだって!
現物が展示してあって、筆のあとがハッキリ彫られてるみたいに残ってるんですよ。
「GUNDAM THE ORIGIN」のネームとか下書きがそのまま見られてコレがまた味があるんです。
完成稿と並べられていて比較が面白い。
会場の中央ぐらいに超リアルな25分の1【RX-78ガンダム】が展示されててプラモ作りテェ~ってなったわー

帰りに記念ポストカードも買いました♪




京都、、、完敗だぜ。
今度は漫画ミュージアム行きたいぜ。

20071201 Sat
山崎洋一郎さんに会った! 

山崎洋一郎さんに会った! 

感激です!

偶然、某所で。

基本人見知りのワタクシ、どんな有名なアーティストでも
自分からいきなり声をかけることはないんですが、今回は違いました。

だってROCKIN'ON編集長だぜ!?

「いつも読んでます!」

完全にイチ読者として声をかけました。


山崎さんは声も穏やかで、紳士でした。

最近はROCKIN'ON JAPANの方でよく書いてらっしゃるようですが
ときどきROCKIN'ONにも戻ってきてくださいね!

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