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オモロポリス物語

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■タケモトコウジの身に起こる何かを見守っていただくブログ■
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Author:タケモトコウジ
DJ/MC/ナレーター/役者(ex劇団Bee-ple)

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20080527 Tue
エモバンドと俺。 

エモバンドと俺。 

19時からクワトロでエピタフ(バッド・レリジョンのパンク・レーベル)のショーケースライブがあり、「フェアウェル」って新人バンドを見た。
陽気な感じが良い。
みんなスキニージーンズ。
スタッフのONE TO ONEのヤツらが普通にライブ見てたけどいいんかな?
昔バイトしてた時はゴチャゴチャ言われたけどなぁ。

20時からなんばHATCHでSIMPLE PLAN!
パンク・エモ系のバンドでヒットしているにも関わらず
最新作「シンプル・プラン3」でR&B/HIP HOPのプロデューサーを迎えて
打ち込みも入れてきた。

ライブはいたるところで頭の良さを感じるものでした。

よく海外アーティストが「オオキニ」とか「アリガトウ」とか
日本語で挨拶してウケるってシーンがあるけど、
彼らはさらに踏み込んで、その意味の繋がらない日本語を
自分達の曲に乗せて歌った。
横からメンバーが「おい!何やってんだよ」的な突っ込みも入れつつ。
それが結構いい感じのバラードに乗せてる。
ex.「ダレガヘヲコイタノデスカ~♪」合いの手「Oh!It's Not Me」

逆におもろいわ。

構成も新曲から初期の名曲への流れはベタっぽいけど
新曲の受け入れられ方が半端じゃない。
結構みんな歌ってる。
今回で8回目の来日ってことで固定のファンもシッカリ付いてるってことか。

このジャンル「エモ」って90年代からずっとなくならないなぁ。
今日もソールドアウトだったし。

でもね、実は僕「エモ」苦手なんです。
いや、正確に言うと「エモ」と言う言葉が苦手。

何年か前に「エモの象徴的バンド」ってのを聴いてみた。
バンド名は伏せますが、コレが響かん。
まったく。

それ以来、「エモ」に若干の苦手意識が出来始めたのです。
聴けば好きなものもある。
maeの前作「EVERGLOW」は名作だと思うし。

それは「エモ」ってモノが実は変化しているからだと思う。
アノ時期のアノ手の「エモ」と今の「エモ」は違うのだと最近分かってきた。
今の方が奥行きがあるような気がする。

コレだけ分かっていても「エモ」への苦手意識は完全に取れない。

LEELANDってバンドはかなり最近のバンドでも好きなほうだけど
輸入盤の時タワレコのコメントが「新世代エモ」的な書きかたされてて完全に無視してしまった。
日本盤出るまで出会いが遅れたじゃないか。

もう新しい言葉を作るべきだろう。

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20080522 Thu
大人になった。 

大人になった。 

「DJっぽくしゃべって」と言われて、しゃべった。


詳しく言えば「コントDJ風」にしゃべった。


大人になったなぁ・・・。

20080521 Wed
イベントもやるし、インタビューもするし、ライブも行く 

イベントもやるし、インタビューもするし、ライブも行く 

何でもヤッタロー思って。
イベント「CML.9&10」やることになりました!
しかも今回は夕方から夜開催。

受け身じゃなく、成長するための栄養になるものを。
若手だし(実年齢とかじゃなくて・笑)。

[Vol.9] 6/15(日)16:00~22:00
[Vol.10]8/30(土)15:00~21:00
いづれもcafe twiceにて。

メンバーは調整中。
ですが新しいゲストとか他のイベントさんとのコラボとか出来そうです。
もう昼間はそれのメールとか電話祭り。
だって1カ月切っとるからね!
フライヤーもmoddyがええのん作ってくれてます。

みんなありがとう☆


午後からは「鷹の爪」のFROGMANさんにインタビュー!
会場が和室で初めてのアグラをかいてインタビュー(笑)

めっちゃオモロイ。
20分では短過ぎる。
発想が「B級グルメなんだけど、めっちゃ美味しい」みたいな。
ミニコント出来る側の人やわ。

大泉さん時みたいな波長を感じました。なんか分からんけど。
あ、大泉さんのインタビューは22日オンエアです。

夜は多和田えみ&バグダッド・カフェ・ザ・トレンチ・タウンのライブ。
多和田えみさんメキメキ実力付けてる!
2ndMiniアルバム「LOVE&PEACE」の曲も良かったです。
バックバンドもカッコイイんよな~。

初めての生バグダッドも堪能できました。
グイグイ引っ張られる。
多和田えみさんとのコラボ2曲もバランスが良かった。

CLUB MUSIC Labo.

20080515 Thu
MIDNIGHT JUGGERNAUTS とFOALS  

MIDNIGHT JUGGERNAUTS とFOALS  

2008.05.14 WED @心斎橋クラブクワトロ

気になる新人バンド2組のダブルヘッドラインLIVE。

まずはMIDNIGHT JUGGERNAUTS。
シューゲイザー系のエレクトロダンスバンド。

ってたぶんジャンル的には言うんだろけど、荒いなぁって感じ(笑)
とくに前半はミドルテンポだったから「ん?ん?良いんか?コレ良いんか?」と思ったんですが、後半グルーヴ感が増して気持ちよかった!

続いてFOALS。
アルバム「ANTIDOTES」の段階で良かったし、PVオモロイしで期待していました!
ところがメンバー登場でいきなりギタリストが松葉杖(笑)
東京で風呂でこけたらしい。

さて気を取り直してライブスタート!
オープニングはアルバム通りに2曲を披露。
「CASSIUS」は僕的にはキラーナンバーなんですが2曲目でいきなり聴けるとは!

ライブは最初から最後まで踊りまくり。
BLOC PARTYの前座を務めたのも納得です。

精度の高い演奏でギターのピッキングで打ち込みバリの「ピコピコ感」を作り出す職人技を繰り出してました。
メチャクチャ精密!
早弾きとは全く違うハイテク!

面白かった~☆


20080514 Wed
こんな日。 

こんな日。 

今日は全く計画通りに動けなかった!
マスト事項が少なかったからか?

予定
10:00 からの試写会にバシ!と行き
12:00 昼食
13:30 2本目の試写会をズビ!とチェック
16:00 フライヤーをサササっと配り
18:00 ライブイベント「ROCK COUNTER 08」へGO!

実際
10:00過ぎ起床
13:30 梅田の試写会場に行くが15:30からだった事が判明。
13:35 徒歩で局へ向かうが道に迷う。
14:25 約1時間の充分なウォーキングの末、到着。
15:00 地下鉄で梅田へ戻る。
15:30 「ミラクル7号」試写会をズビ!とチェック。
17:00 茶屋町の服屋さん「arthr BASS」で予定外の買い物。
18:00 ライブイベント「ROCK COUNTER 08」へGO!
22:00 ライブ終了。
22:30 レッスン帰りの頑張り屋さん(仮)と「なんかやりたいトーク」
24:11 阪急の終電がなくなったのでJRで帰宅。

一行目よなー。
あと「梅田に戻る」の早すぎやなー。
でもフライヤーは服屋さんにも置いてもらったし、配りきった。

20080512 Mon
映画「美しすぎる母」 

映画「美しすぎる母」 

実話を基にした衝撃作!

貧しい家庭で育ちながらも、その美貌で大富豪・ブルックスと結婚したバーバラ(ジュリアン・ムーア)。
彼女は待望の息子・トニー(エディ・レッドメイン)を授かり幸せの絶頂にいた。
だが、幸せは長くは続かなかった。
見栄や野心の赴くままに感情を顕にしていくバーバラだったが、そんな母親をけむたがりながらも依存してしまうトニー。
ついに夫・ブルックスに見捨てられたバーバラは、息子トニーへ偏った愛情を注いでいく…。



怖い映画。
何分に一回絶叫シーンがあるわけでもなく、
最後のワンシーンに向けてゆっくりと全ての出来事が走り出す感じ。

エロス。
これは問題作ですね。
そーゆーシーンが多すぎる(笑)
なかには「コレいるか?」ってのも。

実話を元にしているからこその「混沌」。

絶対に初デートでは行ってはいけないし、間違っても親と行く事は避けたほうがいいでしょう。

20080504 Sun
今月のROCKIN'ON. 

今月のROCKIN'ON. 

rockin.jpg

買わんはずがない、このタイトル(笑)

ビートルズからジョニー・フォリナ-(6/4日本デビュー)まで
「イギリス出身」と言う括りだけでアーティストが紹介されてます。

***

洋楽を聴くようになってから『音楽』の聴き方が変わったような気がします。
以前はこのアーティスト!と決めたら他のものは聴かないくらいでした。
広がったとしてもTMNからバックバンドつながりでB'z、access、
TMN解散後globe、trfかなぁ。

洋楽を聴くようになった90年代初め。
NIRVANA、AEROSMITH、JAMIROQUAI、OASIS、BLUR、、、
コンピ「MAX」「NOW」辺りから洋楽に入ったからか
特定のアーティストに限らずいろいろ聴くようになりました。

その中でも何となく好きだったのがROCK、と呼ばれる音楽。
で、国で分ければイギリスのバンド、もしくはイギリスでHITしたバンドが好きであることが分かってきました。

CDは欲しいけど、お金はない、となれば上の条件でCDを買う。

ライナーを見ればいつも同じ人たち。
じゃあ今度はこの人たちがススメる音楽を聴こう。

気が付けば好きな音楽は?
という質問には「UKロック」と答える僕が出来てました。

ジャンルのようでジャンルでない「UKロック」
デヴィッド・ボウイとケイジャン・ダンスパーティは全く別のジャンルだけど両方好き。
ストロークスはアメリカのバンドだけど好き。ジャンルはロック。
ケミカルブラザーズはロックじゃないけど好き。国はイギリス。

逆にイギリスのバンドでも苦手なのもいるし。

今回ROCKIN' ONで集められたバンドは好き。

ってことは「ROCKIN’ONで紹介されるイギリスのバンド好き」か?
なんか悔しいな。
先に聴いてりゃ俺だって反応できるはず。

「あのメガネの人がかける曲好き」ってくらいになりたいな。


そんな僕が今日聴いてたCDは
THE COURTEENERSの1st「ST.JUDE」(5/14)と
桂小米朝の「THE 小米朝(DVD付き)」(3/14)。

20080501 Thu
完全!姫路菓子博マニュアル!? 

完全!姫路菓子博マニュアル!? 

5/11(日)まで姫路で開催されているお菓子のイベント!
「姫路菓子博2008」。
http://www.kasihaku2008.jp/

なんでも明治44年から続く伝統のあるイベントだそうで。
全国各地から集められたお菓子・スイーツが4年に一度集まる、
お菓子のオリンピック!?
(まぁ一番を競うようなものではないんですが)

JR姫路駅に到着してまわりを見渡してみると
「ようこそ!姫路菓子博へ!」の看板やノボリがいたるところにあり
町が菓子博一色になっているという印象でした。

徒歩で15分ほど歩くと姫路城が目の前にドーン!

そしてこのお城の周りを「L字型」に囲むように『菓子博』会場が広がっています。
・ときめきの舞台
・創造の舞台
・交流の舞台
と3つのパートに分かれていて、いろんなパビリオンが用意されています。

パビリオンによってはかなり並んだりするので
僕のオススメの回り方を紹介します!

まず、メーンゲート入って2つ目のパビリオン「夢のお菓子ランド」。
大手お菓子メーカー8社がイベントやお菓子のサンプリングなどがあります!
まずはここでテンションを上げましょう!

そして、今回の菓子博と言えば・・・お菓子で出来た『姫路城』!!
総勢30人の和と洋のお菓子職人が1年間かけて作ったコレを見ましょう!
コイツがあるのは「和と洋のシンフォニー館」。
日によると思いますが、大体90分から2,3時間並ぶ可能性もあります。
現在のお菓子の技術を総動員して作られた彫刻のようなお菓子作品が展示されているので早めに行ってジックリ見ましょう。

そして「夢のスイーツカフェ」へ。
ココでしか食べられない世界3大美女をモチーフにしたスイーツを食べましょう!
僕はクレオパトラをセレクト。
スポンジの上にレアチーズケーキを乗せて、マスカットとホンモノの花をトッピングしたスイーツ。
甘すぎず、上品でウマイ!!
スタンダードなイチゴのショートケーキとかモンブランもあります。

さぁ、この3つをこの順番で回ると菓子博の会場内をトントントンと1順したことになります。
そしたら今度はその移動中に気になったパビリオンへGO!




って感じですかねー。
お土産は会場一番奥の「お菓子めぐり館」かメーンゲート近くにもコーナーがあります。
ちなみに「お菓子めぐり館」は正面から入ると全国のお菓子展示があって
最後に全国のお菓子即売エリアがありますが、この即売エリアにだけ行くことも出来ます。
お土産だけ狙うなら裏からのアタックも効果的!


僕は他に
・兵庫のお菓子館
・馬頭琴の生演奏が本物のパオで聴ける「モンゴル喫茶」
・お菓子の工場
などを見ました。

あと、気をつける事としては・・・
並ぶ時間が多いので日焼け対策は絶対。(僕は全くしてませんでした・・・)
そして時間つぶしアイテムを。
宝塚西高校を卒業した人は会場でテリーマンを見かけるかもしれません。
(体育教師、ありえないモリモリ筋肉ボディであだ名がテリーマン。)

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