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オモロポリス物語

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■タケモトコウジの身に起こる何かを見守っていただくブログ■
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Author:タケモトコウジ
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20140128 Tue
【コエ・テク】ワンコイン講習会。【要予約】 

【コエ・テク】ワンコイン講習会。【要予約】 

【イベントのお知らせ】
2/1に就活生を対象とした講座を開催します❗️
題して「今から始める就活!」
ここ数年、新卒採用の求職率が少しづつ上がって来ているようです。
しかし実際は一部の学生が複数の内定を取る例も多く、楽観視は出来ないのが現状です。

どうすれば上手く自分をPR出来るのか?

このイベントでそのヒントを掴んで下さい❗️
http://coatelier.doorkeeper.jp/events/8423

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20140128 Tue
MISIAのLIVEに行ってきた! 

MISIAのLIVEに行ってきた! 

【MISIA 星空のライブⅦ-15th Celebration-Hoshizora Symphony Orchestra 】
2013年から全国各地を回ってきたMISIAのツアーファイナルまでの6公演をオーケストラと共に奏でる超贅沢なライブです。

実はワタクシ、MISIAのライブを今まで見た事がなく、初ライブがこのオーケストラバージョン!
もうオープニングのご本人登場までのイントロでやられました。

総勢約50名のオーケストラ+バンド+コーラスの迫力びすごい事!
昨今イヤホンやヘッドホンを使い「鼓膜を振動させるだけで」音楽を聞いてきた事を反省しましたよ。。。
もちろんPA入れて音のバランスを調整していますが、あの音の波を体でビリビリ感じる喜びは「星空のライブ」でしか味わえないものでしょう!

長いツアーの疲れかMCでは若干ハスキーな声に思えたMISIAでしたが、
オーケストラの音圧に負けない声量と精度の高い音感はさすがでした。

セットはオーケストラを森が囲んでいるような野外”星空”コンサートを思わせるもので
バンドやMISIA自身の衣装もどこかアフリカの民族衣装を連想させ、
そしてMISIAのゆったりと「〜でございます」と話しかける口調やお辞儀の仕草がどこか演劇チックに思えたこともあって
ライブ後はまるで「一人ライオンキングSHOW」を観たような余韻に浸れました。

今年は3年ぶりのニューアルバムのリリースも決まっていますし、きっとまたライブもされると思います!
是非あの空気の震えをアナタも感じてみてください!




最新シングルはドラマの主題歌。



このライブは当初ツインドラムで予定されていたそうですが参加予定だったドラマーの青山純さんが昨年12月にお亡くなりになり1ドラムでの公演となったそうです。
ライブでもその事に触れ、「忘れない日々」を星空の向こうの青山さんに捧げられていました。
MISIAの想いはこちらのブログでも綴られています。
http://www.misia.jp/news/915.php
ご冥福をお祈りいたします。そして素晴らしい音楽をありがとうございました。



20140127 Mon
カミナリグモのLIVEに行って来た! 

カミナリグモのLIVEに行って来た! 

You're My Witchy Girl! Tour行ってきました!
場所は南堀江knave。

今回は久々にバンド編成のツアー!
昨年、僕の番組「ウメダFM BeFresh!Thu」にボーカル上野君もPRしに来てくれていて楽しみにしてました!

今回の参加メンバーは
ベースがpillowsのサポートでもお馴染み、鈴木淳さん
ドラムは森信行さん(ex.くるり)
鉄板のサポートメンバーです。

美しいメロディーラインが持ち味の一つであるカミナリグモ。
アコースティックセットでは楽器が少ない分確かにメロディーが際立つワケですが、バンド編成でのLIVEを観てるとロックバンドの化学反応を感じました。

それは途中のMCのやり取りであったり、曲のエンディングで息を合わせるシーンだったり。
ステージの端々で火花を散らすこの空気がやっぱり、カッコイイ!

あと今回キーボードのゴマちゃんのテンションが高い(笑)
いや、LIVEではそれなりに高いと思うんですけどオーラ的なものを感じましたよ。

去年はカミナリグモにとって激動の年でしたが、2014年はそれをバネにして良い年になりそう!

http://www.kaminarigumo.com/

珠玉のアコースティック・セルフカバー。

20140126 Sun
amazarashiのLIVEに行ってきた! 

amazarashiのLIVEに行ってきた! 

ついに目撃してきました!
秋田ひろむ(Gt&Vo)を中心としたバンドamazarashi。
しかし、全くメディアなし。
LIVEではステージと客席の間にスクリーンを引き、そこに映像とタイポグラフィ(レタリングされた文字)を映し出す。
つまり、ハッキリ顔が見えない。

昔ブラーのデーモンアルバーンがゴリラズをやっていた時架空のアニメキャラの演奏している姿を映してたのを思い出さしましたが、
実際見てみるとアニメ主体の映像とタイポグラフィ主体の映像で随分と印象が違いました。

アニメの方は壮大な物語を観ている様な感覚で、アーティストの存在はだんだん映像と一体化していくようでした!

一方タイポグラフィの曲はとにかくメッセージがガンガン迫ってくるような感じ!

声の第一印象は尾崎豊に似てると思いました。
太くて言葉が凄く聴き取りやすい声。
セリフのように歌うシーンがあったのも尾崎を思い出させた要因かも。

MCもなくただひたすら熱く語りかけるような歌をお客さんも直立不動で聴いているように見えました。
中には涙を流している人も。

新しい刺激を求めるアナタに是非LIVEを見て欲しい!


http://www.amazarashi.com/
映像も見てほしい。

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