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オモロポリス物語

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20051218 Sun
僕のニューヨークライフ 

僕のニューヨークライフ 

第60回ベネチア国際映画祭オープニング作品

1935年生まれの天才ウディ・アレンの2003年の映画です。
ほぼ毎年1本というハイペースで作品を作り続けるパワーには脱帽です!

さて、この映画
、「ちょっと真面目でちょっとエッチなピースフル・コメディ」
というキャッチ・コピーがぴったりのスッキリ爽やかな作品。
(ウッディ・アレンの作品はほとんどこのキャッチ・コピーが当てはまるような気もしますが・・・。)

主人公は恋でも仕事でもあらゆる事で悩みを抱える若き青年作家ジェリー。
彼の恋人アマンダはセクシーで魅力的な女優の卵。
だけど半年間に及ぶセックスレスに2人の記念日の遅刻、
さらに浮気疑惑が・・・。
そんなジェリーの相談相手が
「禁欲生活を続けるとガンになる」
「誰かがカーネギーホールで吐いてもそれを芸術と呼ぶやつがいる」
「自分を守るためにライフルを持て」
など独特の自論を持つドーベル(ウディ・アレン)。
ある日、ジェリーの相談に乗っていたドーベルは
「今まで生活を捨てて2人で放送作家チームとしてカリフォルニアで働こう」
と持ちかけます。

悩める青年の出した答えは!?



作品は全て「いつもの」ウディ・アレン色。
毎年1本作品を排出し続けている彼にとって
映画は"日記"に近いのかも知れません。
実際ウディ・アレンも恋多き人物で、
付き合っていた女性の養女と恋に落ち
そのまま結婚してしまったり(笑)。
彼の映画の登場人物みたいでしょ?

この作品に関して"日記"な要素と言えば、
映画作りの拠点をニュー・ヨークからロンドンに移した
ウディ・アレンのニュー・ヨークへの最後の手紙とも言われている点。
そういえば2002年の「さよならさよならハリウッド」でも
主人公はフランスへ旅立って終わってました。

最近、流行の「ちょい不良(ワル)オヤジ」はどう考えても[必死]にしか見えませんが、

「ちょっと真面目でちょっとエッチ」なウディ・アレンの作品はどこまでもおしゃれ
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