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オモロポリス物語

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20060221 Tue
熱かった「県庁の星」! 

熱かった「県庁の星」! 

熱かった!

K県庁のエリート公務員野村(織田裕二)はプライドが高く、
仕事も出来て、出世を第一に考え、おまけに婚約者は建設会社社長令嬢というイヤミなやつ。

そんな野村が県政の目玉である民間企業との人事交流研修のメンバーに
抜擢される。
「研修が終われば出世が待っている」と信じ、
気合い十分で向かった研修先の企業は
店員のやる気もなく客もまばらなスーパー「満天堂」。

その教育係に選ばれたのがパートの二宮(柴咲コウ)。
考え方が全く正反対の二人は事ある毎に衝突を繰り返す。

研修が始まってしばらくしたある日、野村はかねてから狙っていた
予算200億のプロジェクトから自分がハズされていることを知った。
さらに婚約者にもフラれ、失意のドン底に・・・。

野村を勇気づけたのは二宮の「今のお店にはあなたが必要なの」という一言!
野村と二宮は「満点堂」の改革に乗り出し、
今までプライドや意地を張っていたことで失っていたものに気づいていく。



THAT’S ENTERTAINMENTです!
「踊るシリーズ」といい、今回の作品といい
織田裕二さんの魅力を120%引き出している“熱い”作品でした!

特に僕は学生時代スーパーでアルバイトをしていたので、
スーパーでのシーンは小道具の箱一つ一つやバック(在庫置き場)の状況、
専門用語までの細かい配慮に感動してしまいました。

そして、魅力的な脇役のキャラクターがこの映画をさらに深く、
楽しく演出しています。
僕は小説でも、舞台でも、演劇でも
脇役を活かしている作品に外れなし!
といつも思っていますが正にこの作品にも当てはまります。
惣菜部門の外国人トリオは結構ツボです。
あとは良い(熱い)セリフが多かった!

思わずメモりました。
是非映画館でチェックしてみて下さい。

結末は何だか続編を匂わせる雰囲気があります。
今回ヒットすればひょっとしたら!
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