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オモロポリス物語

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20110116 Sun
STING SYMPHONICITY TOUR IN OSAKA 

STING SYMPHONICITY TOUR IN OSAKA 

1月13日(木)@大阪市立中央体育館

ロックとオーケストラのコラボレーションは今までに色々とあった。
古くはビートルズ後期もあったしKISSやDEEP PURPLEもライブで披露していましたし。
後者の2バンドとオーケストラなんて異色なコラボということで、当時も話題になったようです。

それと比べてスティングとオーケストラとのコラボの自然なこと!笑
初めて聴いたとき多少驚きはしたけど「スティングならあるな」と言う印象でした。
そして「間違いなく良いものになる!」と言う確信。

実際、ライブは素晴らしかった!

1曲目は「If I Ever Lose My Faith In You」
スティングは言葉少なく挨拶をし、落ち着いて歌い始めた。

オーケストラをバックに再現される名曲。
生の音に包まれながら右手をマイクスタンドに掛けて、
誰かと肩を組むようにリラックスした表情を見せながら歌う。

3曲目に「Englishman In New York」
クラリネットのイントロで盛り上がる会場。小さく口づさむ声も聴こえる。

間奏で楽曲が大きく変化する所でスティングとオーケストラのメンバーによるハンドクラップが始まったとたん、急に涙が溢れてきました。
一言で言えば「感動」なんだろうけど、なんかよく分からない涙。

自分でもびっくりです。

でもそこから客観的に見てたライブにグッと引き込まれて行きました!

他にもスティングのおちゃめな部分、例えばフロント5~6人で振り付きステップ披露したり。
バンパイアの衣装(コートだけですが)に着替えたり(笑)

すごく大きな規模のライブなのに手作り感すら感じられました!
なんて贅沢な時間だったのか。
今から考えても夢のようです。。。


帰ってから映像見て再び感動の余韻に浸りまくってました。
CD+DVDとDVD+DVDがあります。
僕はCD+DVD。




下にセットリスト載せておきます。

---First Set(第1部)---
01. If I Ever Lose My Faith In You
02. Every Little Thing She Does Is Magic (The Police cover)
03. Englishman In New York
04. Roxanne (The Police cover)
05. Straight to My Heart
06. When We Dance
07. Russians
08. I Hung My Head
09. Shape of My Heart
10. Why Should I Cry for You?
11. Whenever I Say Your Name
12. Fields of Gold
13. Next to You (The Police cover)
---Second Set(第2部)---
14. A Thousand Years
15. This Cowboy Song
16. Tomorrow We'll See
17. Moon Over Bourbon Street
18.The End of the Game
19. You Will Be My Ain True Love
20. All Would Envy
21. Mad About You
22. King of Pain (The Police cover)
23. Every Breath You Take (The Police cover)
---encore1---
24. Desert Rose
---encore2---
25. She's Too Good for Me
26. Fragile
---encore3---
27. I Was Brought To My Senses(アカペラ)

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