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オモロポリス物語

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20150910 Thu
映画【ヴィンセントが教えてくれたこと】 

映画【ヴィンセントが教えてくれたこと】 

映画【ヴィンセントが教えてくれたこと】

偏屈で頑固な変わり者のじいさんヴィンセントと偶然隣に引っ越して来たオリバー少年のちょっとぶっ飛んだ、
でも見終わった後にほっこりした気持ちにさせてくれる感動作。

街の嫌われ者、偏屈じいさんヴィンセントは隣に越して来た母子の1人息子オリバーのシッターをする事に。
転校したばかりの学校で早速いじめにあうオリバーくん。
日本もアメリカも同じなんですね〜

そんなオリバーくんが帰るのはシッター役のヴィンセントの家。
ところが酒、タバコ、競馬に加えて週一で娼婦を家に呼ぶダメダメ絶倫じいさんのヴィンセントが普通の子守りをする筈も無いワケです。
”社会勉強”と称してバーや競馬場にオリバーを連れていきいろいろ”勉強させる”日々。

オリバーくんもウンザリ、、、、かと思いきやクールなオリバーくん,意外と馬が合ってくる。
観ている僕も「ヴィンセントええ奴やん」と思えてくるのが不思議。

さらにヴィンセントには介護施設に認知症の奥さんがいて、日頃の悪態をつく姿とは一転し甲斐がいしく面倒をみていたという事も分かり、僕はヴィンセントにぐっと惹き付けられていました。

もちろんこれで話が終わるのではなく、ここからオリバーくんの家庭の事情が明らかになり、ヴィンセントの奥さん、そしてヴィンセント自身にも様々なハプニングが起きて話はさらに展開して行きます。
が、それは作品を観て下さい!

全てがちょうど良いバランス。

ヴィンセント役のビル・マーレイのハマりっぷりが凄かった。
あのゴーストバスターズでビルがやっていた役柄がそのままじいさんになった感じの毒とユーモアが詰まった小洒落たセリフがたっぷり聞けます(笑)
オリバー役の男の子ジェイデン・リーベラーくんはまだ演技を始めたばかりだそうですが非常にナチュラル。
映画が進むに連れていじめられっ子からたくましく成長して行く様子も見事に演じ分けられています。末恐ろしい!
さらに新鮮との家に通う妊娠中のロシア人娼婦にナオミ・ワッツ、オリバーの母親にはアメリカではコメディ女優として知られるメリッサ・マッカーシーをキャスティング。
この意外性も作品にスパイスとしてきいています!


最初はたった4館だけで公開されたこの映画が全米の共感と感動を呼んで2500スクリーンにまで広がったのも納得。

http://www.vincent.jp

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