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オモロポリス物語

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20061002 Mon
お、おい、今の日本てこんなんなんか? 

お、おい、今の日本てこんなんなんか? 

SANKEI WEBより

給食費払わぬ親たち お金あっても「頼んだ覚えない」

 家計にゆとりがあるのに給食費を払わない保護者が増えている。あまりの悪質ぶりに、法的措置を取る自治体が相次ぐ。未納分を学校側が立て替えたり、給食の質や量を下げて対応している事実は、教育界では“公然の秘密”。生活保護に上積みされた給食費を別の出費に流用する保護者もいるほどで、きちんと払っている保護者や教職員たちから非難の声が上がっている。

 小学校(低学年)で月3900円、中学校で月4500円の給食費(文科省発表の全国平均)。宇都宮市は9月12日、給食費を滞納している保護者38人に、支払い督促を宇都宮簡裁に申し立てた。4月には仙台市が、翌5月には北海道根室市が同様の措置を取っている。支払いに応じなければ、裁判所による差し押さえの処分が下ることになる。

 宇都宮市の調べでは、5月1日時点で、702人分の給食費が3カ月以上未納で滞納総額は3290万円。中学校21校中20校、小学校59校のうち40校で未納者がいた。未納者がいない学校の方が少なかった。

 北海道芦別市では昨年3月、支払い能力がありながら支払う意思がない「特定滞納者」に行政サービスの一部停止や住所、氏名の公表などを認める条例を可決した。

 佐賀県多久市では一昨年、給食費の納付を約束する保証人付きの「確約書」を全保護者に求めた(昨年度で廃止)。山梨県笛吹市でも「連絡なしに滞納した場合は給食停止」という同意書を保護者に提出させた。

 広島県や東京都でも悪質な未納事案が横行。学校側の再三の説得にも支払いに応じず、教員がポケットマネーで負担した例は日常茶飯事。教師や校長、PTAの役員が給食費を立て替えたものの、子供たちが卒業した後に踏み倒されてしまった例が絶えない。

 各自治体は、徴収員の配置やプリペイド方式の採用など“あの手この手”で踏み倒し防止に躍起だが、滞納する保護者の多くが「義務教育だから払いたくない」の一点張り。なかには「給食を出せと頼んだ覚えはない!」「給食を止められるものなら止めてみろ!」などとすごむ保護者もいるという。

 学校給食法は、子供たちに給食を提供するよう自治体に「努めなければならない」と努力義務を規定。そのための設備や調理員の人件費は自治体が負担するが、食材費は保護者が負担するよう定めている。文科省学校健康教育課では「結局は保護者のモラルの問題。学校を通じて給食は自己負担であることへの理解を求めるしかない」と話している。



「払えない」ならともかく「払わない」?
意味が分からん。
それって校内でいじめに繋がったりするんじゃないの?
「給食を止められるものなら止めてみろ!」って凄んでる背中見て育つ子供って・・・。
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Comment

ホンマやで。

from タケ
先生なんか大変やなぁ。

ああならんようにしようと思うわー。

俺もまだ親には迷惑かけてるけどね(^^;)

気の毒なのは子供なのよね

from sako
見つけたので足跡がてら。

なんかねぇ、最近ニュース見ていると子供って大人のエゴで振り回されていることがすごく多い。
親もそうだし、先生とか、赤の他人とか。

子供は親を見て育つって言うけれど振り回す彼らは、その両親にどうやって育てられたんだろう?
きっと自分が親にしてもらったことを子供にしてあげようとは思わないんだろうね…。

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