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オモロポリス物語

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20150510 Sun
【映画】ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男【ネタバレ】 

【映画】ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男【ネタバレ】 

と言う事で僕の大好きなアーティスト伝記モノです。

キング・オブ・ソウルことジェームス・ブラウン。

まず、観終わった第一の感想としては、スピード感のある映画だったなと。
幼少期の暗い話や母親との関係、生涯無二の関係になるボビー・バードとのなんやかんやと内容は詰め込まれているんですがテンポが良い。
しっかりライブシーンもあるし、前編に流れるJBのファンクがそうさせているんでしょうな。

構成も冒頭、1988年の生命保険かなんかのセミナー会場にJBがライフルもって登場していきなり天井にドカン!
なんだなんだと思ったらシーンは1968年のベトナム戦争の慰問ライブへ。
JB一行を乗せた飛行機が銃撃を受けているとかなんとかなって大変だ~と思ったら今度は1939年へ。
そこにはJB少年とその父、母の生活が。

と、目まぐるしく展開するスタートダッシュで一気に引きこまれてました。

伝記モノなのでいかにJBが凄かったかって事を描くわけですが、
そこをBJ(役)自らがカメラ目線で説明していくというコミカルなシーンもあって
ガッツリ伝記モノが苦手だと言う方も気軽に観れるんじゃないでしょうか。

ちなみにライブシーンは当時のライブ音源を使っていてるので(映像は役者)是非とも映画館の大音量で観て頂きたいです!

http://jamesbrown-movie.jp/

20141210 Wed
【映画「超能力研究部の3人」舞台挨拶!】 

【映画「超能力研究部の3人」舞台挨拶!】 

先日、映画「超能力研究部の3人」の舞台挨拶に行って参りました〜☆
主演の乃木坂46から生田絵梨花ちゃん、秋元真夏ちゃん、橋本奈々未ちゃん、そして山下敦弘監督が登壇。
映画の撮影状況や裏話などを語ってくれました。
乃木坂46

この話のストーリーを紹介すると、、、

北石器山高校「超能力研究部」に所属する3人の女の子。(イケテナイ女子)
ある日同級生の男子、森に超能力があること気付き強引に研究部に入れるが
なんと森が実は宇宙人だったことが判明。
森を宇宙に返すべくあれやこれやと3人が奔走するが、果たして無事宇宙に返す事が出来るのか??
、、、という話をメイキング風映像とともに進めて行く。



最初見た時、「????」。
本当にメイキングムービーを見ているのか?と錯覚しました。
でもあくまでも「メイキング風」。
全てに台本があり、3人も監督もその通りに演技をしているらしい。。。
ただ感情の入れ具合や演技に対するリアクションは監督がうまく素に近い(もしくは近そうな)表情を切り取っている。
そして、いったいこれが何なのか判断が出来なくなった時にエンドロール。
そこにもまた種明かし的にサプライズが用意されています。

なんとも不思議な映画でした。

しかも本当のメイキングムービーはDVDで存在しているのに、現時点で本編のDVD化の予定は無いそうです。
山下監督は
この作品のベースになっている「シティライツ」という話もちゃんと完成できるだけの素材があるので、何らかの形でそれも見てもらいたい。
とおっしゃってました。

確かに見てみたい!

なんだか気になるでしょ。
気になった方は是非ご覧下さい。
http://www.bs-tbs.co.jp/chonoryoku3/

20130612 Wed
映画「俺はまだ本気出してないだけ」 

映画「俺はまだ本気出してないだけ」 

6/15公開!堤真一主演の話題作。


青野春秋 原作の漫画が映像化。
作者本人も未だに信じられないと言うこちらの作品。
話が緩くて、この設定だけでも笑えてくる。

主人公の大黒シズオは42歳。
バツイチで高校生の娘 鈴子(橋本愛)と父親 志郎(石橋蓮司)と三人暮し。
このシズオ、一月前までは普通に働いていたが、突然「自分を見つける」と会社を辞めた。
が、なんの計画も才能も頼る宛もなく、毎日ゲーム三昧。
当然毎日のように父親から「早く働け!」と怒鳴られる日々を送っていた。

そんなある日、再び突然シズオが家族に「俺、漫画家になる!」と宣言。

ガムシャラに机に向かって創作活動の毎日!

と、思いきや、幼馴染のおごりで飲んだり、バイト先でもヘマばかりで中々前に進まない。
果たして42歳大黒シズオは漫画家になれるのか?


話のアウトラインはこんな感じ。ここに
⚫アルバイトをしながら、時々我が娘にお金を借りながら、自分の夢に向かって進む父を見守る娘との親子関係
⚫バイト先で知り合いになった金髪の無気力不良青年 市野沢(山田孝之)との不思議な上下関係
⚫幼馴染の宮田(生瀬勝久)の順調に見えるサラリーマン人生の影

と言った話が展開され、救い様のない自由人 大黒シズオが周りに徐々に何らかのムーブメントを起こして行く様子を絶妙なギャグセンスで描いて行きます。

見終わったあとは何とも言えない清々しい気持ちが残る作品です!

http://www.oremada.jp/

主題歌は大阪出身の4人組ガールズロックバンド
SCANDAL「会わないつもりの、元気でね」
http://www.youtube.com/watch?v=kFei0-kytJs

20091222 Tue
板尾創路の脱獄王 

板尾創路の脱獄王 

あらすじ:
昭和初期の信州第二刑務所。そこに、拘置所を2度も脱走したいわくつきの囚人、鈴木雅之(板尾創路)が移送されてくる。簡単には脱獄できないはずの信州第二刑務所を、鈴木は1時間もたたないうちに脱獄。その後、刑務所近くの線路沿いで身柄を取り押さえられた鈴木だったが、看守長の金村(國村隼)はそんな彼に興味を持ち始める。



****
板尾さんらしい作品でした。

シリアスな芝居にシュールでハイレベルなボケが点々と来る。
脱獄を繰り返す男の名前が「鈴木雅之」て。
これもジワジワ連呼されるたびに面白くなってくる。

路線で言えば松本人志の「大日本人」と同じ所にある作品ですが、ストーリーが分かりやすいので面白かった!
好き嫌いは0点か100点くらいで別れると思うけど(笑)

実際、試写会にいたオバサマ、オジサマは全然笑ってなかったし(^^;)

映画版モスキート音なんかな?

来年1月16日公開。
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tydt/id335121/

20091102 Mon
大画面で見なきゃ!「THIS IS IT」 

大画面で見なきゃ!「THIS IS IT」 

09年7月にロンドンで予定されていたマイケルジャクソン復活公演。
永遠に実現されることのなくなった、そのショーのリハーサルの様子をまとめたドキュメンタリー映画。

 ・・・と、見に行く前は正直この程度の構えでした。

ところが!
これが見事なライブ映画じゃないですか!!

1曲のステージ風景を見せるのに、数回分のリハーサル映像を編集してあるので
衣装がパラパラ変わったり、流して歌っているところも見受けられるものの
このマイケルの動きのしなやかさは!?

冒頭マイケルの登場シーンのステップで胸の奥が熱くなる。

ラフな振り付けであっても十分この人が天才であることを証明し、且つ
ブランクによるパフォーマンスの心配など一切吹き飛ぶ映像でした!

実際に行われていれば失神者続出間違いなしの「JACKSON FIVEコーナー」
DVDでしか見たことがなかったゴンドラ上でのパフォーマンス、
そして、3Dでの「スリラー」!!!!

次々と飛び出す伝説の名曲たちに感動し、そしてそれと比例して大きくなる悔やまれる気持ち・・・

なんだろうこの気持ち。

映画ではすげぇ活き活きしてるんだよMJが。
どんどんいろんな演出プランを提案してステージを作ってるんだよ。
MJにはもうお客さんが見えてるんだろうなって思うシーンがたくさんあるんですよ。



うーん、後悔してもしかたない。
この映画にはMJのめちゃくちゃ前向きな姿勢が描かれています。
そこから僕らはいろんなことを感じることができる。

ぜひあなたも。
「THIS IS IT」



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